<定点把握対象疾患(週報)・前週比>

1. 急性呼吸器感染症は、県全体で同規模となっています。保健所別では、秋田市、大仙、横手で増加、湯沢で同規模、大館、北秋田、能代、秋田中央、由利本荘で減少しています。

2. 感染性胃腸炎は、県全体で35%減少しています。保健所別では、大館、北秋田、能代で増加、秋田中央、湯沢で同規模、秋田市、由利本荘で減少しています。

3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、県全体で同規模となっています。保健所別では、由利本荘で増加、秋田市で同規模、大館、横手で減少しています。

<全数把握対象疾患>

・二類感染症の結核が秋田市保健所管内から1人、報告されました。

・三類感染症の腸管出血性大腸菌感染症が秋田市保健所管内から1人、由利本荘保健所管内から1人、横手保健所管内から1人、報告されました。

・四類感染症のレジオネラ症が大館保健所管内から1人、湯沢保健所管内から1人、報告されました。

・五類感染症の後天性免疫不全症候群が1人、報告されました。

・五類感染症の侵襲性インフルエンザ菌感染症が秋田市保健所管内から1人、報告されました。

・五類感染症の百日咳が大館保健所管内から1人、報告されました。