<定点把握対象疾患(週報)・前週比>
1. 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、県全体で1%減少しています。保健所別では、大館、能代、大仙、湯沢で増加、秋田市、北秋田、秋田中央、由利本荘、横手で減少しています。

2. インフルエンザは、県全体で同規模となっています。保健所別では、大館、北秋田、能代、大仙、湯沢で増加、秋田市、秋田中央、由利本荘、横手で減少しています。

3. 感染性胃腸炎は、県全体で7%減少しています。保健所別では、秋田市、大館、大仙、湯沢で増加、横手で同規模、北秋田、能代、秋田中央、由利本荘で減少しています。


<全数把握対象疾患>
・二類感染症の結核が秋田市保健所管内から3人、大館保健所管内から1人、報告されました。

・五類感染症の急性脳炎が秋田市保健所管内から1人、報告されました。

・五類感染症のカルバペネム耐性腸内細菌目細菌感染症が秋田市保健所管内から1人、報告されました。