月報定点把握対象疾患

 ※薬剤耐性緑膿菌感染症は、2026年4月6日(第15週)から「多剤耐性緑膿菌感染症」に名称を変更し全数把握対象疾患となりました。
  定点としての報告は2026年4月が最後になります。

月報2026年5月

疾患名 秋田県秋田市大館北秋田能代秋田中央由利本荘大仙横手湯沢
性器クラミジア感染症0.932.25    1.00 1.001.00
性器ヘルペスウイルス感染症0.641.500.50   0.50  1.00
尖圭コンジローマ0.140.50        
淋菌感染症0.140.25       1.00
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症3.882.00 4.0014.00 2.008.00 1.00
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症          
薬剤耐性緑膿菌感染症          

1定点当りの患者報告数(単位は、人/定点)

CPEG(過去5年間の同時期との比(log)) 定点あたり
患者報告数
    性器クラミジア感染症 0.93
    性器ヘルペスウイルス感染症 0.64
    尖形コンジローム 0.14
    淋菌感染症 0.14
    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感 3.88
    ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0.00
    薬剤耐性緑膿菌感染症 0.00
※CPEG(Current Past Experience Graph)について
今月の定点あたり患者報告数と過去5年間の平均(過去5年間の前月、当該月、後月の合計15月分の平均)定点あたり患者報告数の比を対数(底が10)でグラフ上に表しています。
・「今月の定点あたり患者報告数 ÷ 過去15月分定点あたり患者報告数の平均」が「10」の場合、CPEG値は「1.00」となります。今月の定点あたり患者報告数は例年に比べて10倍大きいということになります。
・「今月の定点あたり患者報告数 ÷ 過去15月分定点あたり患者報告数の平均」が「1/10」の場合は、CPEG値は「-1.00」となります。今月の定点あたり患者報告数は例年の1/10で少ないことを示します。