2026年44週 2026年10月26日〜2026年11月1日
2026年9月
あなたは、今週のトピックスThis week's topics
お知らせNotice
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- ■インフルエンザの発生規模が注意報レベルを超えました 秋田県では、第36週(8月31日〜9月6日)に流行期入りしていますが、今週、県全体の定点あたり患者報告数が15.72と、注意報の基準(参考値*)となる10.00を超えました。教育・保育施設等における集団発生や学校等の臨時休業の報告も増えています。
乳幼児や高齢者、基礎疾患のある方は、感染や重症化のリスクが特に高いとされており、注意が必要です。今後さらに流行が拡大する可能性がありますので、こまめな手洗いや消毒、マスクの着用、定期的な換気等の基本的な感染対策を心がけましょう。
* 2025年4月6日以前(定点医療機関数変更前)の注意報開始基準値(10(人/定点))、警報開始基準値(30(人/定点))インフルエンザに関して、厚生労働省のホームページでご覧いただけます。
学校等のインフルエンザ様疾患(集団かぜ)臨時休業の状況に関して、秋田県教育庁保健体育課のホームページでご覧いただけます。
- ■4月6日から「多剤耐性緑膿菌感染症」が全数把握疾患になりました これまで県内8つの基幹定点医療機関から月報として報告されていた薬剤耐性緑膿菌感染症ですが、2026年4月6日から「多剤耐性緑膿菌感染症」に名称が変更され、診断したすべての医師に届出が義務付けられました。
多剤耐性緑膿菌感染症を含めた全ての届出対象疾患の届出基準及び発生届は、厚生労働省のホームページをご覧ください。- ■最新版は通常、毎週木曜日午後に更新します。なお、祝祭日などにより、更新日が変更になる場合があります。
■COVID-19情報は、週報PDF版5ページに掲載しています。
保健所別患者報告数、定点医療機関数については2ページをご覧ください。- ■秋田県のCOVID-19に関連した情報については、「秋田県新型コロナウイルス感染症保健医療情報ポータルサイト(美の国あきたネット)」(外部リンク)で随時更新されています。
- ■全ての対象把握疾患の届出基準・届出様式については、こちらからダウンロード可能です。
- ■インフルエンザの発生規模が注意報レベルを超えました 秋田県では、第36週(8月31日〜9月6日)に流行期入りしていますが、今週、県全体の定点あたり患者報告数が15.72と、注意報の基準(参考値*)となる10.00を超えました。教育・保育施設等における集団発生や学校等の臨時休業の報告も増えています。




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