<PDF版>
<定点把握対象疾患(週報)・前週比>
1. 手足口病は、県全体で70%減少しています。保健所別では、能代で増加、横手で同規模、秋田市、大館、北秋田、由利本荘、大仙、湯沢で減少しています。
2. 感染性胃腸炎は、県全体で20%減少しています。保健所別では、湯沢で増加、秋田市、能代、秋田中央、横手で減少しています。
3. RSウイルス感染症は、県全体で21%減少しています。保健所別では、大仙、湯沢で増加、秋田市、大館、北秋田、秋田中央、横手で減少しています。

<全数把握対象疾患>
・二類感染症の結核が由利本荘保健所管内から1人、報告されました。
・五類感染症のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症が大館保健所管内から1人、報告されました。
・新型コロナウイルス感染症が秋田市保健所管内から984人、大館保健所管内から392人、北秋田保健所管内から243人、能代保健所管内から65人、秋田中央保健所管内から220人、由利本荘保健所管内から440人、大仙保健所管内から579人、横手保健所管内から454人、湯沢保健所管内から137人、報告されました。