<PDF版>
<定点把握対象疾患(週報)・前週比>
1. 感染性胃腸炎は、県全体で6%減少しています。保健所別では、北秋田、秋田中央、横手、湯沢で増加、秋田市、大館、能代、由利本荘、大仙で減少しています。
2. RSウイルス感染症は、県全体で1.6倍に増加しています。保健所別では、由利本荘で増加、秋田市で減少しています。
3. 手足口病は、県全体で増加しています。保健所別では、報告のあった全ての保健所で増加しています。

<全数把握対象疾患>
・四類感染症のつつが虫病が大仙保健所管内から1人、報告されました。
・五類感染症の梅毒が秋田市保健所管内から1人、報告されました。
・五類感染症のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症が大館保健所管内から1人、報告されました。
・新型コロナウイルス感染症が秋田市保健所管内から49人、大館保健所管内から41人、北秋田保健所管内から0人、能代保健所管内から14人、秋田中央保健所管内から44人、由利本荘保健所管内から4人、大仙保健所管内から32人、横手保健所管内から44人、湯沢保健所管内から4人、報告されました。