<定点把握対象疾患(週報)・前週比>
1. 感染性胃腸炎は、県全体で1.6倍に増加しています。保健所別では、秋田市、大館、北秋田、能代、秋田中央、由利本荘、大仙、横手で増加、湯沢で減少しています。
2. インフルエンザは、県全体で1.6倍に増加しています。保健所別では、秋田市、大館、由利本荘、大仙、横手、湯沢で増加、北秋田、能代、秋田中央で減少しています。
3. A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、県全体で7%減少しています。保健所別では、秋田市、大館、横手で増加、北秋田、由利本荘、大仙で減少しています。

<全数把握対象疾患>
・二類感染症の結核が秋田中央保健所管内から1人、由利本荘保健所管内から1人、報告されました。
・四類感染症のレジオネラ症が大館保健所管内から1人、報告されました。
・五類感染症の梅毒が秋田市保健所管内から1人、報告されました。
・五類感染症の水痘(入院例に限る)が横手保健所管内から1人、報告されました。
・新型コロナウイルス感染症が秋田市保健所管内から680人、秋田県管轄8保健所管内から1514人、報告されました。