2026年36週 2026年8月31日〜2026年9月6日
2026年7月
あなたは、今週のトピックスThis week's topics
お知らせNotice
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- ■インフルエンザが流行期に入りました 例年、インフルエンザの流行は11月頃に始まり5月頃まで継続します。しかし2026年は、全国では第34週(8月17日〜8月23日)に定点あたり患者報告数が1.11となり、流行開始の目安とされる1.00を上回ったことから、例年よりも早い流行期入りが発表されました。 秋田県においても今週2.56となり、施設での集団発生(2件)も報告されています。今後、流行の拡大が予想されますので、地域の流行状況に注意し、こまめな手洗い、消毒、咳エチケットなど基本的な感染防止対策を心がけましょう。
インフルエンザに関して、厚生労働省のホームページでご覧いただけます。
- ■4月6日から「多剤耐性緑膿菌感染症」が全数把握疾患になりました これまで県内8つの基幹定点医療機関から月報として報告されていた薬剤耐性緑膿菌感染症ですが、2026年4月6日から「多剤耐性緑膿菌感染症」に名称が変更され、診断したすべての医師に届出が義務付けられました。
多剤耐性緑膿菌感染症を含めた全ての届出対象疾患の届出基準及び発生届は、厚生労働省のホームページをご覧ください。- ■最新版は通常、毎週木曜日午後に更新します。なお、祝祭日などにより、更新日が変更になる場合があります。
■COVID-19情報は、週報PDF版5ページに掲載しています。
保健所別患者報告数、定点医療機関数については2ページをご覧ください。- ■秋田県のCOVID-19に関連した情報については、「秋田県新型コロナウイルス感染症保健医療情報ポータルサイト(美の国あきたネット)」(外部リンク)で随時更新されています。
- ■全ての対象把握疾患の届出基準・届出様式については、こちらからダウンロード可能です。
- ■インフルエンザが流行期に入りました 例年、インフルエンザの流行は11月頃に始まり5月頃まで継続します。しかし2026年は、全国では第34週(8月17日〜8月23日)に定点あたり患者報告数が1.11となり、流行開始の目安とされる1.00を上回ったことから、例年よりも早い流行期入りが発表されました。 秋田県においても今週2.56となり、施設での集団発生(2件)も報告されています。今後、流行の拡大が予想されますので、地域の流行状況に注意し、こまめな手洗い、消毒、咳エチケットなど基本的な感染防止対策を心がけましょう。




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